Acceptance Mark Checkout in English with PayPal!

  • ミュージシャン
    S×O×U
    SxOxU (松本素生) 1978年生。 GOING UNDER GROUNDのボーカル&ギター。ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)をプロデューサーに迎えたソロ・プロジェクト“SxOxU(ソウ)”を09年始動。英語詞による90’sオルタナ・ギター・ロックにシンパシーを抱いた、カオティック且つエモーショナルなサウンドを展開。09年11月にシングル「Funny Sunny Day」をリリース。12月にはミニ・アルバム「SxOxU」の発売が決定している。
    凄く良い。カバーしたい(笑)。楽曲と歌声も無理なく響いてきます。
    良い意味でのガレージ&ビザール感があり、かと言って古クサイわけではなく、ちゃんと2009年の曲になってるのがイイネッ!
    個人的には、もうちょっと演奏に、なま感がでると良いかなと思いました。
    他の曲も、もっと聴きたくなるね!
  • ミュージシャン
    河野丈洋
    1978年 新潟県生まれ。GOING UNDER GROUNDのドラム担当。 バンド内のソングライターとして、作詞・作曲を担当しながら、これまでに、永井真理子、松たか子、John-Hoon、藤井フミヤに 楽曲を提供。代表作に「VISTA」(2006年 三ツ矢サイダーオリジナルCMソング)、「南十字」(2006年 NTT docomo東海TVCM曲)、「ハミングライフ」(2006年 J-WAVE 春のキャンペーンソ ング)がある。映画「ハミングライフ」(第19回東京国際映画祭特別上映作品)では音楽監督を務める。
    ざっくりとした打ち込みがかっこいい!プロのマニピュレーターや、ある程度打ち込みの心得がある人なら、こんなトラックはまず作らないと思う。プロフィールには「エレクトロポップユニット」とあるが、実はこの人たち、打ち込みをあまり頼りにしていないのでは・・・。もっと邪推すれば、もしかして、どうでもいいとまで思っているのではなかろうか?そんな、ある意味「いいかげん」なトラックメイクが、しかし「雑に聞こえない」というところにPaPiyo!独自のセンスを感じる。若手の勢いというか、怖いものなさ、みたいなものも感じて、新鮮だった。
    M1「タイヨウノメグミ」では、あえて強弱をつけず圧搾的にしたハイハットのビートが印象的。それから収録曲のタイトルはそれぞれ違うのに、聴いてみるとフォーマットが全部一緒、というところも面白くて、好感を持った。この感じでもっとたくさん面白い音楽を作ってほしい。
  • 音楽プロデューサー
    Kaz.Nagaoka(jomon)
    長岡和弘 長崎県出身。 大学卒業後はKai Bandでがんばった!そして ポニーキャニオンで音楽(アーテイスト、映画、アニメ)プロデューサー としてがんばった!そしてjomonを設立してもっとがんばっている! Kaz.Nagaoka をもっと知りたい方はhttp://jomon.biz へ <プロデュース アーティスト> 斎藤由貴,吉岡秀隆,塚本高史,cupsule,植村花菜,まきちゃんぐ 他 <映像音楽プロデュース> 映画音楽・・・・優駿 リング らせん  アニメ音楽・・・しゅごキャラ 家庭教師ヒットマンREBORN 他
    コピーしたくなる音楽って・・なかなかポピュラリテイが高いものが多い。ではどんな
    音楽をコピーしたくなるか?というとスゴくシンプルだけど味のあるボーカルやサウンドで表現されてるもの、あるいはスゴく繊細で難解に聴こえるアンサンブルに高度なテクニックの演奏やボーカルで表現されてるもの・・ PaPiyo!はまさしく前者です。単純な3コード展開に余計な言葉がヒトツもないシンプルな歌詞がのっかってる。「お腹空いた メシ食いたい!」みたいなシンプルなキモチ・・ これで十分、大変ゴキゲンです。1960年代にルーツを感じるベースのリフとディストーションとは言わないファズギターサウンドとちょっとオシャベリなドラムというサウンドで簡潔に構成されてますが、リードボーカルの声質とのコントラストが味を出してます。歌詞にある「ずっと君に夢中~」という感覚が意図的なのか偶然なのか判らないけれどスゴ~く絶妙でやるせな~く、ダル~く、甘~く表現出来てます。こういったシンプルな作品でヴァリエーション豊かに作品が提供出来るかどうかがこのアーティストの今後の課題でしょう、マグレじゃない事を証明して欲しいぞ。モノづくりは理屈じゃなく衝動で・・ 期待してるよ!